AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト(SAA)受験レポート

black 技術(ITエンジニア向け)

はじめに

2月の末にAWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイトを受験し、合格しました。

リンク先にもある通りこちらの試験は3/23に改訂が予定されていますので、今回の記事はこれから受験する予定の方への参考ではなく、自分が再認定を目指す際の学習量のメモの位置付けで書いています。

試験結果

820点取得しての合格でした。

100〜1000点の間の点数が出るようで、720点が合格ラインです。

AWSに関する経歴

業務でのAWS使用歴は2年弱ほどです。

ここ1年強はWeb関連のELB-EC2のオーソドックスな構成、CloudFront-API Gateway-Lambda/S3のサーバレスな構成等、いくつかのAWSのシステムを作ってきました。


学習内容

受験に備えたインプットは下記書籍のみを使用しました。今まであまり詳しく把握していなかった分野の章はきちんと読み込み、知っている分野の章は流し読み、巻末の模擬試験問題は2回取り組みました。トータルの学習時間は10時間くらいかと思います。

こちらの書籍を選んだ理由はKindle Unlimitedで読めたからです。通常はひと月980円のところ、頻繁にキャンペーンもやっているのでタイミングを図ればひと月199円や299円で読めます。キャンペーンを利用すれば、この本だけでなく他の本も色々Kindleで読めるのでおすすめです。

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他の書籍も立ち読み程度に見ましたが、いずれも業務経験なしで一冊で受かるかと言うと難しいように思います。

受験しての所感

上であげた書籍の模擬試験問題よりはるかに細かい知識が問われます。最初の1、2問を見て相当焦りました。ただ、解いていくうちに確実にわかる問題が出てきたので徐々に冷静さを取り戻せました。

60%くらいの問題は正答の自信あり、20%はおそらく正答、残りの20%は自信なしくらいの感触でしたので、おおよそ感触通りのスコアになったと言えます。

Web関連の業務経験がなかったら間違いなく受からなかったです。逆に言えば日常的に様々な構成のWeb関連のシステムに触れている人であれば無勉強でも何とかなるレベルだとは思います。

業務経験がない人は公式のドキュメントなりを読み込み、オーソドックスな構成のベストプラクティスな設計や要件に対して選択肢になり得る複数のサービスの特徴を押さえていないと厳しそうです。

そこまでたくさんの受験準備をしたわけではないので、普段の業務でベースになる知識を身に付けられていることをある程度確認できたのが一番の収穫でした。

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